ITサービス部門
2019年入社(キャリア)

山内 涼太

専門学校卒業後、独立系SIerでシステムエンジニアとして勤務した後、自分が理想とするチームづくりを学び、実現できる環境を求めて、LTSに入社。現在は静岡県内にて、製造業の情報システム部門をクライアントとしたサポート業務に従事。

LTSに感じた、自分自身への成長期待とキャリアの拡がり

山内さん記事7

私が所属するチームは静岡県のクライアントをご支援しています。自分自身は関西出身なのですが、前職のSIerに入社した際に上京し、その後、静岡に異動・転居しました。そこから縁あって、静岡をホームベースに活動しています。

前職では、システムエンジニアとしてプロジェクトを推進する立場も任されるようになっていたのですが、その時に、自分の理想通りのチームを作ることができず、自分のスキル不足を痛感することがありました。
個人がそれぞれの強みを活かしながら、さまざまな課題に柔軟に対応できるチーム像を目指していましたが、中々周囲に理解いただくことは難しく、チャレンジを繰り返していました。

LTSと出会ったのはまさにそのような時期です。自分を成長させるためにはどうしたらよいか考え、チームづくりが学べ、自ら実践できる会社に東海エリアで転職できないかと探したところ、LTSと出会いました。

入社を決めた背景には、人の可能性を信じる組織風土やチームビルディングを学べる会社という観点での納得感がありました。それに加えて、自分の経験の先に、より上流にあたるITコンサルタントへの道もキャリアの選択肢に入ることを魅力に感じました。現在はITサービス領域でメンバーと一緒に経験を積んでいるところですが、将来的にはそういった方向性にも目を向けていきたいと思っています。

このように特定領域を極めるにとどまらず、クライアントの業務変革全体に様々な役割で関わり、社員自身のキャリアも拡げていけるところが、LTSの魅力の1つではないでしょうか。

 

理想を追求することが、成果と信頼に繋がっていく

山内さん4

私が所属するグループでは、5チームに分かれて業務を実施していまして、私自身は最初にエンドユーザー対応がメインのヘルプデスクのような役割を担当しました。その後、サーバチームに移り、5名程のチームのリーダーを任せていただきました。

業務上、月数百件の問い合わせに迅速・確実に対応することが求められるため、リーダー・メンバー間は、どうしても組織上の上下関係になりがちなところもあります。チームリーダーの自分としては、いかに話しやすい雰囲気を作り出せるか、どうすれば連携が自然発生するようになるかを念頭に置いて活動していました。トップダウン型ではなく、フラットで互いに協力しあえる環境を志向しているため、今も日々の関わりやMTGなど、連携の機会を積極的に設定して、コミュニケーションの取りやすいチームとなるように意識しています。

また、業務環境の向上もリーダーとして大切だと感じている点です。業務では正確さも重要なため、ミスを抑えることができるようにフローを見直たり、前職の経験を活かしてツール化に取り組んでいます。関係性や雰囲気作りに加えて、不要な業務不安を取り除くことで、心理的安全性の高いチームにもっと近づいていけると思っています。

最近では5チーム全体をマネジメントするような、拠点責任者としての役割も任せていただけるようになってきました。理想としていたチームづくりを、LTSで少しずつ実現してきたように感じる毎日です。

運用を起点にクライアントをリードしていく面白さと貢献実感

山内さん記事6

チームづくりをしながらも、その価値提供先であるクライアントとの関係性をとても大切に考えています。

私たちが取り組む「運用」という仕事には、決まったことをやり続けるのではなく、実施しながら得た気づきを基にクライアントに改善提案ができる、といった魅力があります。

また、私たちはクライアントと同じ事業所内で仕事をしています。困ったときにすぐにご相談できることが有難い一方、私たちの対応もスピード感・一体感が求められるため、クライアントからの連絡・対応には常に意識を向けています。
距離が近いからこそ、満足していただいていることを肌で感じることができますし、うまくいっていない部分については直接の温度感を理解した対応ができます。

実は以前、クライアントとの間に認識相違が生まれたことがあったのですが、ログ等実際のデータを用いて直接お話をすることで、行き違いをすぐに解消することができました。また、その場で次に向けたご提案をすることもでき、改善に向けてスムーズに動き出せました。そういった対応の積み重ねで、クライアントが自分を、チームを、ひいてはLTSへの信頼を増してくださっているように感じられ、他には代えがたい充実感を持つことができています。

今後はクライアントへの業務提案も強化し、よりクライアントに頼っていただけるような存在になっていきたいと思います。クライアントへの提供価値を高めるためにも、チームで取り組むことが重要です。拠点全体のチームビルティングや人財育成を通じて、チーム力の向上も進めていきたいと考えています。個人としては、ITコンサルタントといった領域にも挑戦したいという将来像を持っています。

クライアントの真意を掴むコミュニケーションこそが重要

山内さん記事4

私たちITサービス職は、安定したIT環境を必要としている“クライアント”が必ず存在する仕事です。
そのため、人と話をするのが得意な人、コミュニケーションを取ることが苦でない人であれば、チャレンジできる、活躍できる仕事です。
饒舌に話せるかどうかよりも、相手の話をしっかり聞いて、相手が言わんとしていることをきちんと受け止めることができるかどうかが重要です。

もちろん技術的な知識・スキル・経験があるに越したことはありません。社内の情報システム部門のご経験者やサーバ等インフラ領域の業務を実施したことがある方は、その経験を活かしていただくことができる仕事です。

ただ、知識やスキルは、入社後に身につけることができます。ですので、IT系の仕事に就きたいけれども、自分にはできないかもしれない、という不安をお持ちの方、ぜひLTSで第一歩を踏み出してもらえたら嬉しいです。

私としても、一緒に成長していける体制・チームづくりにしっかりと取り組んでいきたいと思います。